モーベンピックBDMSウェルネスリゾートバンコクにチェックイン
2019年 07月 29日
バンコク到着日のホテルは、2年半の閉鎖期間を経てリブランドした
『モーベンピックBDMSウェルネスリゾートバンコク』

ヒルトンとして1983年に開業、その後スイソテルに変わり…今回で3度目の再オープンとなります。
ホテル前の、ワイヤレス通りは北方向に一方通行。
スンビット通りからしかアクセス出来ず、休日昼間は大渋滞が心配…
という事で、BTSプルンチット駅から歩いてアクセス。

画像では綺麗な歩道に見えますが、タイル一枚一枚がガタガタで、
スーツケースを引くのはまあまあ大変。
入口には恐竜のオブジェ、由来はなんなんでしょう…?

ホテル手前の小さなショッピングアーケードは、ガラガラでしたがなかなかに粒揃いな印象。

入っていないので、果物などの生鮮食品があるかは不明ですが、
お菓子やドリンクは充実していそうなヴィラ・マーケットの支店。

バンコクで一番人気の中華、文苑も近くオープンする予定です。

ホテルエントランスが遠くて、モール内をウロウロ…

2階はエレベーターのボタンが作動せず…
テナントの店員に聞いても、『あっち』と指差すのみ。
んもう〜!車専用のスロープなんて、歩きたくないのに…

エントランスは常時2人のスタッフが常駐。

まだ開業したてでゲストが少ないせいか、近づいただけですぐに駆け寄ってくれて素晴らしい対応でした。

カートで通りまで送迎していただきました。まさかカートがあるとは(笑)
エントランス正面右横に階段がありました。
3年前に一度見学しているので新鮮味はありませんが…
20世紀感溢れる壮大な吹き抜けのあるロビー。



ロビーの改装は、塗装の塗り替えや、調度品やディスプレイの置き換え程度だと思います。

17〜18時、宿泊ゲストはロビーラウンジでチョコレートブッフェが無料なんですが…
(画像はホテルのフェイスブックより)

なんとわたくし、プールと夜の予定に夢中ですっかり忘れておりました(反省)。

階下にはオールデイダイニングの『タマリンド』
こちらも、朝食以外ではまだガラガラです…ちょっと心配。

バーラウンジもありますが、こちらもいつ見ても無人状態…

レセプションはかなり長くてゆったり。

まだゲストが少ないせいかトレーニング中なのか、私1人に2・3人もスタッフが付いて
(しかも皆美人)、たどたどしいながらも丁寧な対応で好印象。

ウェルカムドリンクはバタフライピーのアイスティー。

客室への案内は無く、スーツケースは後で届けてくれます。
これが30分以上経っても届かず…電話して催促しました。

ロビーエリアのエレベーターホールは、中央吹き抜けを挟んで2つ。
改装はされていても、どことなくひと昔前のミニマルモダンな雰囲気が新鮮です。


エレベーターは、カードキーによるセキュリティは無し。
また、ロビー側のエレベーターは地上階には行かないので、プールに行きたい方は
もうひとつのエレベーターを使用しましょう。(水着やビーサン・ガウンでロビーを通るハメになるので…)

ロビー両脇のウイングにも、細長く大きな吹き抜けが。

アナンタラサイアムやリバーサイドに似ていますね〜
あの時代の高級シティリゾートホテルの名残を感じます。


廊下まわりも綺麗に改装されています。

客室は全て吹き抜けに面しております。

シンプルなモダンアートのギャラリーみたいな空間に仕上がっております。

夜になり照明が入った方が、雰囲気が出ますね〜次回は客室のご紹介です。

ちなみに、歩いてチットロム方面にお出かけしたい場合…
以前は南隣りに隣接するナイラートパークを通りアクセス出来ましたが、
入口のプールサイドへ行くと、ナイラートパークは改装中で入れず。
プールスタッフに尋ねると、
『センタンチットロムに行きたいんですか?ここから裏には出られません、正面エントランスから』
と、わざわざプールからエントランスまで一緒に付いて来てくださいました。
エントランス横の階段を下り、いかにも従業員エリアっぽい北側の駐車場を横切り、裏通りに出るようです。

ボートバスでスイスイ移動。王宮やチャイナタウンエリアも、
終点からタクシーを拾えば渋滞知らずかと。(ボートバスは未体験なので、あくまで想像ですが…)
こちらがホテルの裏口、従業員や業者しか出入りしないので、
ジロジロ見られてしまいました。

セントラルチットロムの裏手、高級コンドやガーデンレストランが並ぶ通りに出ます。
昨年訪れた、スピリットオブジムトンプソンもあります。

気になっていた、ビストロの 『LADY L』も向かい側に。
3年前に訪れたマ・メゾンの後ろ、ナイラート家系列の経営だと思います。

食事だけでなくブランチやカフェ利用も可能です。ただ、お食事は高級ホテル並みに高いです。
レストランなのにドアマンが居て、ハイソーな出で立ちの女子達が
高級車を乗り付けて次々と店内に…
この辺りの客層は観光客は少なく、マジもんの地元ハイソーばかりですね。

近くのランスアン通りは『バンコクの青山』なんて言われていて、
以前はそれは無いだろーと思っていましたが…
通りを歩くお洒落なマダムや高級車だらけの通りに、あながち間違いではなくなったなと実感しました。

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コメント書く時は過去のブログを参考にお礼の言葉を書く感じになってますが。
昨日までギリシャ行って来ました。
サントリーニ島とアテネとおまけのメテオラです。blogを読んでて、出てる素敵なホテルに宿泊したかったのですが予算的に無理なので、ファラの少し離れた安いリゾートに3泊でしたが。汗
イアの街は素敵でした!blogを読んでて、一度は行ってみたいと思ってまして念願叶いました。
色々書きたいのですが、長くなるのも…ですので、今回も夏休みが素敵なものになり、ありがとうございました。
次の旅行もblogを読み返させていただき、決めたいと思います!
ちなみに、アテネの夜のバーにも行ってきました。^ - ^
おひさしぶりです^^ ギリシャいいですね~♪
私のブログがきっかけなんて、ブログ冥利に尽きます!
私が行った頃はギリギリセーフでしたが、崖沿いのホテルは高すぎるので、
バイクなんか運転出来るのであれば、内陸や離れた場所のホテルの方がコスパが良いですね。
サントリーニは素敵な場所なんで、日中は観光でしょうし。
素敵な夏休みを過ごされたようでなによりです^^
アテネ、Gバーあるんですね。
欧州はアウェイ感半端ないので、調べていませんでした・・・
タイ人ハイソーは公共交通使う事は無さそうですけど、歩いた方が早いんではないかと思うこと多々な、あの大渋滞の道をよくもまあ、、と不思議に思います。運転するのは自身ではなくドライバー氏だったり、時間に追われてないから遅延も気にしない。って事なのかな?とか。
低層で平べったい建物‥時代には逆行していますが、それだけ"広い土地"持っている事の証明ですよね〜。しかもバンコク中心部で。何にせよホテルとして復帰してくれたのは嬉しい話です。プールレポも楽しみにしております。
あの辺りって何も無いイメージですが、ホテル前のアーケードは内容を充実させようという意気込みを感じましたね~文苑がオープンすると、利用者も増えるでしょうし^^
徒歩で行くと完全に迷いました・・・エントランスはスロープを上がった2階なんですよね~こういう古めのガーデンホテルって。
少しでも近道をしたくて、裏口も探索しましたというか、ナイラートパークが素敵なので通りたかったんです。
私もそれ、不思議に思います。ちょっと身分の高いタイ人、全然歩かない(笑)
でもプライドの為だけに、あの渋滞・一通だらけのロスタイムが我慢出来るのかと。
都心の"広い土地"のホテル、ほとんどは王族や元貴族の所有みたいですね。
そうでないとあんな良い場所、とっくに不動産開発されてそうですし・・・
念願のプール、本当に心地よかったです♪ 都心であの雰囲気というのがまた余計に・・・
明後日のレポになります^^