ザ リッツカールトン バリにチェックイン
2024年 06月 03日
晴れてよかった〜!
アンダーズからは、Grabで約1700円。
空港から海上を走る有料道路を通るので、140K加算されます。
ヌサドゥアのリゾートホテルエリアに入ると…政府主導で開発されただけあり、
それはそれは綺麗な道路で…バリ島でこんな綺麗な道見た事ない。
道中にある、セントレジスの入口すごー!
ムリアもすご〜!
アプルヴァ・ケンピンスキーの、華やかな入口が見えたら隣がリッツ。
なんじゃこりゃ…凄すぎて開いた口が塞がりません。
あら、お隣を見てしまうとリッツはずいぶん控えめね…
セキュリティゲートはアンダーズよりさらに厳重。宿泊者は名前まで聞かれます。平和なバリ島ですが、四半世紀前の爆破テロは未だに記憶に刻まれていて…イスラムが国教のインドネシア国内だと実感します。
アプローチは意外に短めです。
広々としていながら、さっぱりとしたエントランス。
車を降りた時点で名前を呼ばれ、セキュリティゲートとの連携はバッチリ。
広々としたロビー棟。天井が高く、両脇は海側に向かって床が下がっております。
片方奥の樹のレリーフが印象的。リッツ空間をじっくり噛み締めたいですが…
到着した13時のロビーは相当な忙しなさ。沢山のゲストとスタッフが行き交っておりました。
そして、本当は真っ先に向かいたいロビーの中央先端…
こちらから見える、リゾートの全景が絶景なのです! まるで、ジンバラン時代のリッツ(現アヤナ)を彷彿とさせるようなランドスケープデザイン。
実はわたくし、ヌサドゥアもリッツもそこまで興味無かったのですが…
この風景を見たいが為に予約しました。
私をそんな気にさせる風景ですので…当然皆さんも思いは同じ。ひっきりなしに撮影会が行われ、真ん中でしばらく佇むなんて到底無理です。そんな時は、一段下がった両脇のチェアで眺めましょう。
レセプションカウンターでは無く、ベンチソファに座ってチェックイン。
ウェルカムドリンクは赤いですが、パイナップルを使ったものだそう。
アプリで13時のアーリーインのリクエストは出しておりましたが…15時にならないとお部屋の案内は出来ないとのこと。とりあえずプールで過ごす事にしました。水着とサンダルをトートバッグに入れて来て良かった〜
ロビー棟にダイニング等の設備は無く、エントランス脇にデパーチャーラウンジの『RAKU』があるのみ。
RAKUって日本語の楽? 海側のこの空きスペースは??
と思ったら、オープン当初は和食ダイニングだったらしい。
その後方に、宿泊者がいつでも利用出来るラウンジがあります。基本は無人です。
コーヒーマシンはありますが提供はされておらず。
アイスティーは甘くて不味く、美味しそうに見えるクッキーも市販品みたいな味。
無料だからってクオリティ落とし過ぎ…
ただ、更衣スペースや(ロッカーは無し)巨大なシャワーブースがあるのが有難いです。
深夜フライトや早朝到着の方もいらっしゃいますしね。
私もチェックアウト後シャワーを浴びました。プール側にもシャワー室はありましが、こちらの方が広くてトイレタリーがディプティックなもので…(笑)ただ、シャワーは熱いお湯が出ません…
チェックイン時の対応は流石。ちょっと前のめりで快活な男性スタッフに担当していただきました。
プールに行きたいと伝えると、専属でスタッフを付けて案内されます。
ロビーと他の施設は高低差があるので、長めの回廊をエレベーターまで進みます。
エレベーターホールからは、インドネシア料理の『Bejana』が見えます。
シースルーエレベーターで地上階?(海面レベル)へ。
眺めも最高でアトラクション気分です。
エレベーターを降りると、またまた弧を描く回廊。
そちら進み、正面に『The Ritz-Carlton Lounge & Bar』
オープンエアで、真っ正面に美しいガーデンを眺めながら寛げます。
こちらのリッツ、2024年現在クラブラウンジは休業中。リッツといえば、大充実のクラブラウンジに狂喜乱舞するヴォンヴィ星人様の方々、ガッカリするのではないでしょうか…?
独立棟で、プールも付いているラウンジなのに〜
バーラウンジの真下は、朝食専用のダイニング『Senses』。
バーラウンジと同フロアの横にはブティックが。
インドネシアに進出する前に商標登録されてしまった偽POLOも入っていました(笑)
アメリカのホテルなんだからそこは止めたげて〜
ラウンジバー手前脇に、バギーステーション。客室、プール、ダイニング、あらゆる場所へ向かう起点となります。気になるのは、ロビーからは結構歩くこと。
南側にしかないので、北側の客室からは少し離れるという事でしょうか。
あと混みがちで、レーンも無いので順番が気になります。
バギーステーションの向こうにスパ棟があります。
ジャグジーは宿泊者であれば無料で利用出来るらしいですが…受付が面倒で今回はパスしました。
最初はバギーで移動していましたが…
庭園が美し過ぎて、後半は歩いて移動していました。
バギーがあるから、『きっとめちゃくちゃ敷地が広くて疲れるんだろうな…』
と思わせるせいか、庭園を歩くゲストは皆無。
とにかくですね、全てのスケール感がハンパないんですわ。デカさは正義。
開業は2014年ですが、正統派の高級リゾートの雰囲気を継承しつつ
モダンなランドスケープデザインは流石のリッツ。
先に言ってしまうと…客室のメンテがダメダメだったので、
ガーデニングに予算全振りしてるのかなと思ってしまうほど。
そりゃ、最初にこれ見たらね…歩きたくなくなるわ(笑)
しかし、実際歩いてみると意外に広過ぎないのよ。ビーチ沿いのプールからロビー下のバギーステーションまで、立ち止まらなかったら5分程度。
ぜひぜひ、ゆっくりと探索しながらの移動をオススメ致します。バギーに轢かれないように〜
敷地の中央を貫く通路はドラマチック。
プールまで、高低差を付けながら一直線。途中には池もありました。
敷地の中央、こちらの通路の両脇はヴィラになっております。
敷地の両端にはビルディングタイプの客室棟。5階建です。
海に一番近い2棟は、ビルディングながらヴィラのようなスイートルームになっているらしいです。
ビーチ近くまでやって来ました。正面にプール。
振り返ると…要塞のようにそびえるロビー棟が正面奥に。
2回目言いますが、あちらまで歩いてもそんなに遠く無いです。
さらにその横にはチャペルがあります。
一面に広がる美しい海を背景に…最高の式が挙げられそうです。
次回は全室スイート!客室のご紹介です^ ^
.
リッツカールトンも泊まられたのですね!私は現アヤナのリッツ時代に泊まり、アマヌサに泊まった時に、建設中のリッツを見ました(笑)セントレジスの景色が悪くなるなあと思った記憶が^^。
主人の両親を初めて海外旅行に連れて行ったのが現アヤナ、いまだに義母は海外といえば当時のリッツの話ばかりしますよ。それほど印象に焼き付くような素敵なホテルなんですよね。
やっぱりさすがリッツのセッティングですね。計算し尽くされた眺めが見事!アヤナと似ているところがあるんですね。ヌサドゥアの方がスケールはさらに大きそう。見に行ってみたい!・・・という気持ちでとてもワクワクします。
バリに次どこにいくのか、どんどん迷路に連れていってくださり、ありがとうございますm(__)m。。。(笑)
主人の両親を初めて海外旅行に連れて行ったのが現アヤナ、いまだに義母は海外といえば当時のリッツの話ばかりしますよ。それほど印象に焼き付くような素敵なホテルなんですよね。
やっぱりさすがリッツのセッティングですね。計算し尽くされた眺めが見事!アヤナと似ているところがあるんですね。ヌサドゥアの方がスケールはさらに大きそう。見に行ってみたい!・・・という気持ちでとてもワクワクします。
バリに次どこにいくのか、どんどん迷路に連れていってくださり、ありがとうございますm(__)m。。。(笑)
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> Pockie_totoro3さん
ジンバラン時代のリッツ泊まられたんですね!
アマヌサは高台にあるので、現リッツも見えるんですね〜セントレジスとは離れているので、景色に影響は無いと思いますが…?
お義母様、初めての海外旅行で現アヤナは思い出深かったでしょうね。
今でも大人気なうえに、どんどん増築してますし〜
ロビーからバーンと海まで1直線に伸びる通路というのはそっくりで、裁判に負けた上にマネジメント契約を切られた分、ヌサドゥアで再現? といった感じですが、やはりロケーションが違うので比べようが無いですね。
高級ホテル巡りはリッツで最後になります。
バリは泊まってみたいホテルが多すぎて、久々行ってもやっぱりハマってしまいますね^^
ジンバラン時代のリッツ泊まられたんですね!
アマヌサは高台にあるので、現リッツも見えるんですね〜セントレジスとは離れているので、景色に影響は無いと思いますが…?
お義母様、初めての海外旅行で現アヤナは思い出深かったでしょうね。
今でも大人気なうえに、どんどん増築してますし〜
ロビーからバーンと海まで1直線に伸びる通路というのはそっくりで、裁判に負けた上にマネジメント契約を切られた分、ヌサドゥアで再現? といった感じですが、やはりロケーションが違うので比べようが無いですね。
高級ホテル巡りはリッツで最後になります。
バリは泊まってみたいホテルが多すぎて、久々行ってもやっぱりハマってしまいますね^^
hoteloge さん、
おっしゃる通りアマヌサの景色の件、なんかほかのホテルと混じってるかもしれません。すみません、不正確な情報で。
思い出したのは、アマヌサはビーチがないので、送迎でヌサドゥアの専用ビーチに連れて行ってくださるのです。そこがセントレジスやら他のホテルの近くだったような記憶です。セントレジスも外来で見に行きましたし(笑)
私はホテル1泊ずつのホッピングは最近疲れてきたおばちゃんですので、外来見学でよそのホテルによく行きますね。レストランかバー利用で予約をいれておくと、はいりやすくなりますし。
ブルガリはレストラン利用・・・で、あのメインダイニング「イル・リストランテ」がキッチンの火事で当日急に利用できず、お詫びにオールデーダイニングの方でお食事ご招待という恩恵にあずかったことも思い出しました(笑)・・・すみません、私の勝手なエピソードばかりで。
お目汚しにその当時の顛末はこちらです。
https://pockie3212.exblog.jp/26234855/
おっしゃる通りアマヌサの景色の件、なんかほかのホテルと混じってるかもしれません。すみません、不正確な情報で。
思い出したのは、アマヌサはビーチがないので、送迎でヌサドゥアの専用ビーチに連れて行ってくださるのです。そこがセントレジスやら他のホテルの近くだったような記憶です。セントレジスも外来で見に行きましたし(笑)
私はホテル1泊ずつのホッピングは最近疲れてきたおばちゃんですので、外来見学でよそのホテルによく行きますね。レストランかバー利用で予約をいれておくと、はいりやすくなりますし。
ブルガリはレストラン利用・・・で、あのメインダイニング「イル・リストランテ」がキッチンの火事で当日急に利用できず、お詫びにオールデーダイニングの方でお食事ご招待という恩恵にあずかったことも思い出しました(笑)・・・すみません、私の勝手なエピソードばかりで。
お目汚しにその当時の顛末はこちらです。
https://pockie3212.exblog.jp/26234855/
> Pockie_totoro3さん
ヌサドゥアの陸側ホテル、専用ビーチを持っているホテルがいくつかあるみたいですね。セントレジスの近くだったのですね〜
ダイニングを利用すると、泊まっていないホテルでも気負わず入れますものね。
ブルガリのキッチンで火事とはまたタイミングの悪い…といいつつ、サンカールの方が眺めは良いので災い転じてなんとやらですね^^
ブログ拝見しましたが、あの内容が無料招待とは…流石ブルガリの対応といったところですね。サンカールは美味しいですがベーシックな印象なので、イタリアンはもっと期待できそうでしたね。
ヌサドゥアの陸側ホテル、専用ビーチを持っているホテルがいくつかあるみたいですね。セントレジスの近くだったのですね〜
ダイニングを利用すると、泊まっていないホテルでも気負わず入れますものね。
ブルガリのキッチンで火事とはまたタイミングの悪い…といいつつ、サンカールの方が眺めは良いので災い転じてなんとやらですね^^
ブログ拝見しましたが、あの内容が無料招待とは…流石ブルガリの対応といったところですね。サンカールは美味しいですがベーシックな印象なので、イタリアンはもっと期待できそうでしたね。
by hoteloge
| 2024-06-03 09:00
| 2024年5月 バリ島
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