リッツカールトンバリの夜
2024年 06月 06日
5月の日本、空が暗くなるのは19時過ぎですが…バリ島は赤道近く。
18時に日が沈みます。南半球なので、季節は秋と思えば納得。
今日も問題の1人リゾートディナー。100万ルピアのリゾートクレジット付きプランなので金銭面の心配はありませんが、逆にルームサービスを取ると消費しきれません。メニューもありきたりで少ないですし…
最初はインドネシアレストランの予定でしたが、口コミでビュッフェの日は止めた方が良いと聞いて、ビーチ沿いのタパスダイニング『BREEZES』へ。
メニューを見せてもらい、料理も美味しそうだったので入りました。
円錐形の高い屋根が特徴です。
波音を聴きながら食事の出来るテラスや芝生のカバナもあり、
カジュアルな雰囲気ながら素敵なお店づくりです。
私は真ん中の2人テーブルに通されましたが…今日は、
いーのいーの、ロマンチックな席はカップルさんで楽しんでくれれば〜という気分でした。
メニューはこちら。タパススタイルといっても、小皿料理では無さそうなお値段です。
ドリンクも充実。私はホテルオリジナルレシピの『CREAR MAN-GO(223K)』を選びました。
マンゴーと名が付いてるけど、運ばれたのは濃い茶色のカクテル…
口にしてみると、コーヒー味やん! チョコクッキーも浮いてるし。
オーダーミスなんじゃない?と思いスタッフに聞いてみると『ええ、メニュー通りマンゴーカクテルですよ』との事。それでも信じられず、再度メニューを持って来てもらうと…
レシピにエスプレッソて書いてあるやん! ただ、コーヒーの存在感ありすぎ〜
よく見たら名前もマンゴーじゃなくて、マン - ゴーですからね。捻る意図ありありでしたな…
お酒のアテのつもりで頼んだ『CROQUETTES(218K)』はなんと6つ!
『全部きのこ味でいいですか?』と聞かれた理由はこれだったのね。
チーズ味とハーフ&ハーフに出来たのかしら〜?
きのこの風味香るサクサク・ホクホクのコロッケ。美味しくないはずがありません。
ただ1人で6つはキツい…
メインは『CIOPPINO(423.5K)』を選んでみました。
魚介の炒め物が、ブイヤベースとトマトソースの中間みたいなソースに絡まっております。グリルされて焦げ目が付いたバゲットに載せて食べると美味しい〜!
これは、カクテルじゃなくて白ワインでいただきたいな…
100万ルピアのクレジット付きとはいえ、税サが21%もかかるバリ島のホテル。
差し引くと、メニューから選べるのは実質826,400ルピア分になります。という事で、昼にビーチで頼んだモクテルと合わせて、楽々予算に追いつきました。
意外にカクテルが強くて…ほろ酔いで良い気分になり、ビーチで佇んでみます。
プールを挟んで向かいの『The Beach Grill』では、2組限定のロマンチックディナーが。素敵ですね〜
昨晩のサヌールほどでは無いけれど、ヌサドゥアもなかなかの強風。
ゆえに涼しくて肌的には快適♪
プール・ビーチのあとはロビー側の夜を見てみましょう。
ロビー下のラウンジバーはしっとりとした雰囲気に。天井が高いのがいいですね。
回廊も美しい〜
エレベーターでロビーへ上がります。何処となく和風旅館ちっくな一角。
夜のロビーも素敵〜
ただ、ひとつひとつは素晴らしい仕上がりなのですが…どことなく散漫に感じるのは、広い空間に様々な要素を詰め込み過ぎているせいかなとも思いました。
荘厳とも言える、お隣のケンピンスキーのロビーとつい比べてしまうからかな…あと明る過ぎるのよねライティングが。ご年配の方やお子様に優しいといえば納得ですが〜段差もあるし。
昼間は人が多く、とても撮影出来る雰囲気ではなかったので…じっくりと調度品を眺めます。
レセプションのガラスカウンターは、バリ島好きなら知らない人は居ない、鳥毛さんの作品かな…?
お部屋に戻りましょう。
カートも呼ばず、歩いて向かいます。
お部屋に戻りました。ターンダウンは17時頃来ましたが、ゲストが在室していると『何かご要望は?』と聞くだけの簡易サービス。お水だけ貰いました。最近、使ったタオル交換や、お茶やコーヒーを全部補充してくれるホテルってあまり泊まってないわね…
お部屋の画像を見返すと少ない…リッツのジュニアスイートルームなのに。
でもバリ島の中では好きな方です。じゃないと選ばないですからね〜
明日の朝食、どんな内容かな〜おやすみなさいzzz
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by hoteloge
| 2024-06-06 09:00
| 2024年5月 バリ島
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